歯茎が腫れてるけど痛くない!放置するとどうなるの? | 口臭の治し方!びっくりするほど簡単にきれいな息に!

歯茎が腫れてるけど痛くない!放置するとどうなるの?

歯茎がプクっと腫れている・・・

痛くはないけどなんだか気になる・・・

腫れているけど痛くないと、そのまま放置してしまうこともありますよね。

しばらくすると治ることもありますが、治療が必要になることも少なくありません。

歯茎が腫れる原因

歯茎が腫れる原因でもっとも多いのが歯磨きによるものだといわれています。

間違った歯磨きによって歯茎に傷ができ腫れます。

物がぶつかったりした傷が原因になることもあります。

歯周病

歯と歯茎の間にできた歯石に細菌が住み着いて炎症を起こします。

歯茎が腫れたり血が出たりします。

重度になると歯がぐらついたり強烈な口臭を発生させます。

放置すると歯が抜け落ちてしまいます。

ストレス

強いストレスがかかっていたり疲れがたまっていると、体の免疫機能が低下します。

すると細菌に勝てなくなるので菌に感染してしまい、歯茎が腫れることがあります。

風邪などの体調不良が原因で腫れることもあります。

この場合は十分に休んだり、体調が回復すると腫れも引いてくることが多いです。

自分でできる応急処置

冷やす

腫れているところにぬれたタオルを当てて冷やすことで痛みを和らぐことがあります。

この時に直接歯肉にあてて冷やすと刺激になってしまいます。

腫れている部分の頬を冷やすようにしましょう。

痛み止めを飲む

深夜や休日に腫れてしまって歯医者さんに行けないこともありますよね。

そんな時は市販されている痛み止めを飲むことで症状を緩和することができます。

腫れる,痛くない

歯磨き

歯茎の腫れは歯と歯肉の間に細菌が入り込むことで起こります。

歯磨きを意識することで歯肉の中の菌を減らしていくことが大切です。

歯磨きは自分のクセが出やすいので磨き残りも増えます。

定期的に歯医者さんで歯磨き指導を受けると、しっかり磨けるようになります。

殺菌する

殺菌作用のあるうがい薬、歯磨き粉、タブレットなどを利用して、炎症を起こしている細菌

を殺菌することで、腫れが引くことがあります。

やってはいけないこと

気になって触る

歯肉が腫れてくると気になってついつい触って確かめたくなりますよね?

腫れているところは炎症を起こしているので、さわることで手のばい菌がうつってしまった
り、刺激によって症状が悪化することがあるので気を付けたいです。

膿を絞り出す

腫れがひどくなってくると膿をもつこともあります。一部分だけぷくっと膨らんでいるよう
なら化膿している可能性があります。

悪いものは出したくなりますが、刺激を加えることで腫れが悪化したり、

膿を出した傷口から細菌が入ってさらに化膿してしまうことも考えられるので、そっとしておきたいです。

運動

運動によって血行が促進されるとさらに痛みが増すことがあります。

歯茎が腫れている時は運動は控え、安静に過ごしたいです。

刺激になるもの

タバコやアルコールは歯茎を刺激します。

出血が止まらなくなったり腫れが悪化したりします。

歯茎の腫れが気になる時は控えたいです。

歯茎の腫れはそのうち治るだろうと放置してしまうこともありますよね。

でも中には重大なトラブルの警告だということもすくなくありません。

歯を失って後悔しないためにも

歯茎が腫れてしまったら原因を見つけ早めに対策してくださいね。

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