歯磨きしても口臭が消えないのは○○が原因だった! | 口臭の治し方!びっくりするほど簡単にきれいな息に!

歯磨きしても口臭が消えないのは○○が原因だった!

口の臭いが気になるとまず「歯磨きしよう」って思いませんか?

ゴシゴシ歯を磨いて口の中がさっぱりしたのにすぐに口が臭い

もうどうすればいいの~って頭を抱えてしまいます。

歯磨きしても口臭が治らないのはなぜかお伝えしていきます。

口臭の原因とは?

口の中が臭ってしまう主な原因は

・唾液不足

・舌の汚れである舌苔(ぜったい)

だといわれています。

唾液不足

緊張したりストレスを感じた時に、口の中がパサパサになった経験ありませんか?

これは自律神経の乱れによって、唾液の分泌が少なくなってしまうために起こります。

唾液には口の中の細菌や汚れを洗い流す働きがあるので

唾液が少なくなることで、口の中の細菌から臭いが発生していしまいます。

今、口臭が気になっていて口の中が乾燥ぎみなら

唾液を増やすことで口の臭いは改善されます。

舌苔

舌苔とは舌の表面に白くついた汚れのようなものをいいます。

これは細菌や汚れが集まったものなので

この舌苔がたくさんついているほど、口臭も強くなります

舌の汚れも唾液によってきれいになるので

唾液が不足することで舌苔も多くなってしまいます。

口臭を改善する方法

水分補給

私はもともと水分をとる習慣がありませんでした。

なのでいつも口の中が乾いていたのですが

それが普通の状態なので特に違和感を感じたことはありませんでした。

まさか口の中の乾燥が臭いの原因になっているとは考えもしませんでしたし。

口臭が気になってからは水分をこまめにとるようになりました。

そうすると口の中も潤って臭いを指摘されることも減ってきました。

日頃、水分をとらないなら、まずは水分補給を始めてみてください。

軽度の口臭ならこれだけで改善できることもあります。

舌を磨く

舌を磨いたことがありますか?

舌が白くなっているなら舌の表面には汚れや細菌がたくさん集まっています

この細菌が嫌な臭いを発生させているんです。

この汚れをとるためにも一日に一度、軽い力で舌を磨きます。

ただ、舌磨きは口臭を改善する効果的な方法のひとつではあるのですが

力を入れたり一日に何度もやると、舌の表面が傷ついてしまい

かえって汚れがつきやすくなったり、舌ガンになってしまうという心配もでてくるので

磨き方には注意が必要です。

今すぐ口臭をなくすには

水分補給も舌磨きも口臭改善には効果的なのですが

すぐに効果を得られるわけではないんですね。

私のようにお腹が弱い方は水分補給でお腹を下してしまうこともありますよね。

また舌磨きは回数や力加減が難しく、かえって口臭が悪化してしまったという声もあります。

口の中の乾燥も舌苔も細菌を活発にしてしまうために臭いが発生します。

それなら口臭の元となる細菌を殺菌することで臭いを改善する方法がおススメです。

専用アイテムなら細菌に直接アプローチして殺菌消臭できます。

私は人と会う前や口臭が気になる時に活用しています。

すぐに効果がでるのでお守り代わりに持ち歩いています。

たった1分で口臭とサヨナラできる!

歯磨きで口臭が消えないワケ

そもそも歯磨きで除去できるのは歯垢や食べかすなどの歯の汚れなので

唾液を増やしたり舌の汚れをとることはできません。

また市販の歯磨き粉には口の中を乾燥させてしまう成分が含まれているものがあります。

口の臭いを消そうと大量の歯磨き粉でブクブク泡をたてて歯磨きすると

口の中の乾燥を悪化させ、さらに臭いを強めてしまうという悪循環になります。

なので一生懸命歯磨きしてもすぐに口臭が発生してしまうというワケなんですね。

歯磨きしすぎると口臭が悪化する?!