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歯の汚れは重曹で落とせる?メリットとデメリット

歯の汚れ

重曹は用途の広い便利アイテムです。

 

ひとつはおいてある家庭が多いと思います。

 

そんな重曹で歯の汚れが落とせると話題になっています!

 

本当に歯が白くなるのか?メリットやデメリットについてまとめます。

 

重曹を使った汚れの落とし方

 

重曹での汚れの落とし方にはうがいと歯磨きがあります。

 

重曹は歯を研磨することできれいにします。

 

やり過ぎは歯を痛める原因になりますので注意が必要です。

 

重曹うがいのやり方

 

3g(スプーン1杯)の重曹を500ミリリットルの水に溶かした液でうがいをします。

 

歯磨きの仕上げや食事の後にうがいをすると虫歯や口臭の予防効果も期待できます。

 

500ミリリットルのペットボトルに水と重曹を入れて振れば簡単にできますし

 

冷蔵庫で7日くらい保存できます。

 

重曹歯磨きのやり方

 

歯ブラシに少量の重曹をぱらぱらと振り掛けて歯を磨きます。

 

また重曹をペースト状に練って歯磨き粉のようにして使うこともできます。

 

磨いた後は軽く口をすすぎます。

 

たくさんつけたり、かたい歯ブラシでゴシゴシ力を入れて磨くと歯を傷つけてしまいます。

 

適した重曹の種類

 

重曹は用途が広く料理から掃除まで幅広く活躍するアイテムです。

 

食用だと飲み込んでしまっても身体に害はありません。

 

しかし掃除などで使用される工業用医療用は飲み込むとよくないので

 

食用を使用するようにしましょう。

 

歯の汚れ

メリットとデメリット

 

重曹は歯を白くする専用のアイテムではないので

 

メリットとデメリットを知った上で使用することをおススメします。

 

メリット

・低コスト

・自分で簡単にできる

 

デメリット

・歯に傷がつきやすい

 

塩分が多い

重曹はナトリウムなのでいわゆる塩なんですね。

なめるとしょっぱいです。

なので塩分の摂取に制限がある方は使用を控えた方がいいです。

 

歯石がつきやすくなる

口の中は弱アルカリ性です。

食事をすると酸性に傾き虫歯ができやすい環境になります。

逆に重曹を使うと口の中がアルカリ性になり、歯石が付着しやすくなります。

またアルカリ性では歯周病菌が活発になるので歯周病リスクも上がります。

 

重曹で本当に白くなる?

 

重曹を使った汚れ落としには個人差が大きいです。

 

数日で白くなったという方もいますし

 

全然効果を感じられなかったという方もいます。

 

これは汚れの付き方や原因となっているものにも影響するので仕方のないことともいえます。

 

歯のホワイトニングよりクリーニングに向いているという意見もありました。

 

また重曹でのホワイトニングは長く続けると歯に傷をつけてしまうので

 

しばらくやってみて効果がないようなら他の方法を試してみてくださいね。

 

歯の汚れがつきやすいのはこんな人!



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