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口臭いし足の裏も臭い!40代の気になるニオイをきれいにしたい!

歯が白くなる磨き方!正しい方法を知って着色なし

歯磨き方法

歯医者さんで

 

「右下の外側から磨き始めていませんか?」といわれびっくり。

 

なんでわかるの?と目で訴えていたら、

 

「その部分の歯茎が減っているからです」と歯科衛生士さん。

 

歯磨きって人それぞれにクセがあって

 

力の込め方や歯ブラシの当て方が間違っていると

 

歯茎を減らしてしまったり汚れをきちんと落とせなかったりするそう。

 

歯の着色している部分ときれいな部分があるのも、歯磨きの癖なんですって。

 

ではどんな方法で磨くといいのでしょうか?

 

正しい歯磨きの方法とは?

 

虫歯になりやすい箇所を重点的に磨く

 

磨き残りが多い箇所は、

 

・歯と歯の間
・歯と歯茎の境目
・奥歯の側面
・歯の噛み合わせ部分のへこみ

 

です。

 

また利き手側の歯も磨き残りが多いそう。

 

歯ブラシのむきを変える場所も飛ばしてしまいがちなんですって。

 

ですので手鏡などで一本一本確認しながら磨くと磨き残しを防ぐことができます。

 

ペンの持ち方で磨く

 

歯ブラシをギュッと握ってゴシゴシ磨くと、

 

ブラシの先が広がってしまい汚れを落とすことができません。

 

歯ブラシはペンの持ち方で歯にあてて力を入れずに磨きましょう。

 

 

歯と歯茎の境目は45度の角度で磨くようにすると汚れが落ちやすくなります。

 

前歯やでこぼこしているか所は歯ブラシを縦にして磨くとブラシが汚れに届きます。

 

歯磨き方法

歯を磨くタイミングが大切

 

小さい頃から「食後にすぐ歯磨きをしなさい」と教えられてきましたよね?

 

私も当たり前のように食後にすぐ歯磨きをしていました。

 

でもここ数年の研究で、食後すぐの歯磨きは歯を傷つけてしまうことがわかってきたんですって。

 

また食後は口の中をきれいにするために唾液がたくさん分泌されます。

 

すぐに歯磨きをすることで、だ液を洗い流してしまうため
口内の清潔を保てなくなります。

 

食後は口をすすぎ、歯磨きは30分後がおススメのタイミングです。

 

どんな歯ブラシを使えばいい?

 

歯ブラシをどうやって選んでますか?

 

私は長年同じ「かため」の歯ブラシを使ってきました。

 

特にこだわっていたわけでもなくなんとなくですね。

 

歯の表面に筋のように汚れが付くのが気になっていたんですが、

 

どうやらかたすぎる歯ブラシで歯を傷つけていたようです。

 

歯ブラシの固さは「かため」「ふつう」「やわらかめ」の三種類があります。

 

歯を磨く力が弱いという人は「かため」

 

歯茎が出血しやすいという人は「やわらかめ」が向いています。

 

また使った歯ブラシは汚れをよく流し、

 

水気を落として乾燥させることで菌の繁殖を防げます。

 

先が広がってしまったブラシは汚れをうまく落とせません。

 

3か月に1本を目安に交換しましょう。

 

歯ブラシの他にも汚れを落とすアイテム

 

歯と歯の間や歯茎との境目に入り込んだ食べかすや汚れは

 

歯ブラシだけでは落としきれずに着色や炎症の原因になります。

 

歯間ブラシやフロスを併用することによって

 

磨き残しを防ぐことができます。

 

 

せっかく毎日歯磨きするなら正しい方法を知らないなんて

 

もったいないです。

 

歯磨きのクセをなくし歯を白くする方法を実践していきましょう。

 

歯が茶色く変色?簡単に白くなる方法!



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