噛み合わせが悪いと歯茎が下がる?すぐできる予防法! | 口臭の治し方!びっくりするほど簡単にきれいな息に!

噛み合わせが悪いと歯茎が下がる?すぐできる予防法!

噛み合わせで歯茎が下がることを知ってますか?

歯茎が痩せて下がる「歯肉退縮」は誰にでも起こります。

その原因のひとつに「噛み合わせ」があります。

歯肉退縮を遅らせることができると、一生自分の歯で食べられる可能性が高まります。

歯肉退縮の原因と予防方法についてお伝えします。

歯茎が下がってしまう原因

噛み合わせ

虫歯や歯周病がないのに歯茎が下がるという場合、噛み合わせが原因になっていることがあ
ります。

噛み合わせが悪いと一部の歯に集中して負担がかかり歯茎が下がります。

また歯ぎしりをすると歯に強力な力がかかるため歯茎が下がってしまいます。

加齢

年齢を重ねると歯茎も下がります。

歯茎は10年で2ミリ下がるとも言われています。

60歳の時には20歳の歯茎の高さよりも6ミリも歯茎が下がるんですね。

ちょっとびっくりする数値ですよね?

歯みがき圧が強い

力任せに歯磨きをすることで歯茎に傷がついたり歯肉が痩せてしまいます。

歯肉の一部が裂ける「クレフト」や歯肉の形状異常である「フェストゥーン」が起こり、

歯の根っこがむき出しになるため、汚れがたまり炎症を引き起こします。

歯周病

歯と歯茎の間にできた歯石に細菌が住み着いて悪性のガスを発生します。

そのガスによって歯を支える骨が溶かされ歯茎がさがります。

進行すると歯がぐらつき最終的には抜け落ちてしまいます。

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これ以上歯茎を下げないための予防法 

正しい歯磨き

歯ブラシを鉛筆と同じように持ちます。

1本に20回ずつ丁寧に磨きます。

理想的な歯磨きの歯にかかる重さは100gと言われています。

私もはかりで確認してみましたが、かなり少ない力でした。

歯ブラシの先がすぐに開いてしまう場合も力の入れ過ぎが原因です。

歯ブラシにかかる力をマスターできると、この先続いていく歯磨きで歯茎を下げてしまう心

配がなくなりますね。

一度100gを確認してみるといいですよ。

歯ブラシを変える

かための歯ブラシを選ぶ方はゴシゴシ力を入れて磨いていることが多いです。

歯肉は柔らかいのですぐに傷がついたりすり減ったりして、歯茎が下がる原因になります。

歯ブラシはやわらかめでヘッドの小さいものを選びましょう。

細菌を殺菌する

歯茎が下がることで一番影響を受けるのが「歯周病」です。

歯茎の下がってしまった隙間には食べかすが入り込みやすく歯石がつきます。

今、歯茎が下がってしまっているなら、口の中の細菌を極力減らすことで
歯周病の発生や進行を防げます。

殺菌作用のある歯磨き粉、タブレット、ジェルスプレーなどがあり

どれも簡単に細菌を殺菌することができます。

下がった歯茎に細菌を寄せ付けない!簡単殺菌!

噛み合わせを治すには「歯科矯正」が有効な方法ではありますが、

時間や費用もかかるし痛みも伴うので簡単に決心できることではないですよね。

これ以上歯茎を下げないためにも、正しい歯磨きや細菌のコントロールを始めましょう。

これが将来的には歯周病を防ぐことにつながりますよ。