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口内炎はキスでうつる?ウイルス性には要注意!

口内炎うつる

口の中をうっかり噛んでしまった傷がもとで口内炎になることがありますよね?

 

食べ物がしみたり歯磨きが痛かったり、たったひとつの口内炎で

 

日常生活にかなりの支障が起こります。

 

また家族の一人が口内炎になると、

 

次から次へと他の家族も口内炎にかかるということもあります。

 

もしかして口内炎がうつったのでしょうか?

 

口内炎はキスでもうつる?

 

実は口内炎にはうつるものとうつらないものがあります。

 

一番多く発症する口内炎は「アフタ性口内炎」です。

 

主な原因は免疫力の低下だといわれています。

 

睡眠不足や疲れ、強いストレスなどによって免疫力が低下していると

 

口の中にできた傷や粘膜の荒れたところに細菌が繁殖し口内炎になります。

 

なのでこのタイプの口内炎はキスや唾液で感染することはないといえます。

 

ただ、口内炎の中でもウイルスが原因のものはキスや唾液で感染する可能性が否定できません。

 

ウイルス性口内炎はアフタ性口内炎と違い菌の力が強力です。

 

またうがいなどで簡単に殺菌できないのであっという間に繁殖してしまいます。

 

口の中にいくつも口内炎が発生したり、黄色っぽい膿を伴っているようなら

 

ウイルス性の口内炎の可能性を疑いましょう。

 

ウイルスが原因になるものには、

 

・ヘルペスウイルス
・手足口病
・ヘルパンギーナ

 

があります。

 

口内炎うつる

 

どれも子供がよくかかる病気という認識があると思いますが大人にうつることもあります

 

また大人がかかると重くなってしまうことがあるので注意が必要です。

 

またヘルペスウイルスは一度感染してしまうと

 

免疫力が低下したときに再発を繰り返し、

 

大人になっても完治するのが難しいことが多いです。

 

赤ちゃんや子供がかわいくてついチュッチュしてしまいますよね。

 

免疫力が低い乳幼児にはキスで簡単にウイルスがうつってしまいます。

 

ヘルペスは細胞に潜伏していて健康な時は姿を現しません。

 

お母さんやお父さんにヘルペスウイルスの症状がなくても

 

子供の時にすでに感染していることも少なくありません

 

大切な子供にウイルスをうつさないためにも、

 

赤ちゃんにキスしたりお母さんが使った箸やスプーンを使って食べさせたりしないほうが安心です。

 

口内炎を防ぐ方法とは?

 

口内炎はストレスや偏った食事が原因

 

口の中の環境が悪化して細菌が繁殖することで発症します。

 

なので口内炎を予防するためには

 

・ビタミンを摂取して粘膜を強くする

・規則正しい生活で疲労をためない

・口の中の菌を殺菌する

 

ことを心がけることが大切です。

 

またなによりも口内炎の原因となる細菌が、

 

繁殖しにくい口内環境を整えることが重要です。

 

ツライ口内炎を即効治す方法!

 



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