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矯正中の歯が黄色い!黄ばみや着色を落とす方法と予防について

矯正歯着色落とす

歯をきれいにしたいと矯正を始めたら、まず気になるのが着色や黄ばみです。

 

うちの子は中学生になってから矯正を始めました。そして今、頭を悩ませているのがこの着色や黄ばみの汚れのことです。ブラケットの周りが黄色いのがとてもストレスのようです。思春期の多感な時期なので見た目をとても気にします。まわりはそんなにあなたのことを見てはいないよ・・・と伝えるのですが、鏡を見てはため息をついていますね。

 

まだまだ先の長い矯正治療です。なるべくストレスなく過ごしていけるように、矯正の黄ばみや着色について調べてみました。

 

矯正中の歯の黄ばみの原因

矯正口臭い

固定用のゴムに色が付きやすい

 

ひと昔前の矯正っていえば金属のキラキラした装置でしたよね?でも最近は透明の装置が主流になってきました。パッと見目立たないのはいいのですが、透明なのでちょっと色の濃いものを食べるとすぐに黄色に着色してしまいます。ブラケットというよりは固定しているゴムに色素がしみ込みやすいんですよね。

 

歯医者さんによってはこのゴムを定期的に交換してくれるところもあるようですが、うちの子が通っているところはまだ一回も交換していません。まあ、交換したとしてもすぐに色がついてしまうのですが・・・。

 

装置のすきまの歯の汚れが落としにくい

 

矯正装置はブラケットにワイヤーがついていて歯ブラシが当てにくいんですよね。特にブラケットの周りには食べかすや汚れが入り込みやすく、歯ブラシを入れ込んでもうまく取れないこともあります。なのでどうしてもブラケットの周りに黄ばみがつきやすくなります。

 

着色しやすい食事をしている 

矯正歯着色落とす

カレーやビーフシチュー、ハヤシライス、キムチなどは普通に食事をしていても着色が気になる食べ物ですよね。もちろん矯正装置がついていると確実に黄ばみます。やはり着色料の入っているものは色が付きやすいです。

 

うちの子はまだ中学生なのでコーヒーは飲みませんが紅茶は好きです。コーヒーや紅茶、ワインも着色しやすい飲み物です。さらに喫煙している方はタバコのヤニも着色の原因になります。

 

矯正中の歯の黄ばみや着色を落とす方法

 

矯正中の歯の黄ばみや着色は、汚れが定着する前にその都度対応する必要があります。

 

歯磨きに時間をかける

矯正着色落とし方

やっぱり一番大事なのは歯磨きですね。それもちゃっちゃと磨くだけでは装置の間やワイヤーに挟まった汚れはとれません。うちの子は夜は30分くらい時間をかけて歯を磨きます。普通の歯ブラシと矯正用の歯ブラシ、歯間ブラシを使っています。

 

小さなお子さんの矯正は何が大変ってこの歯磨きなんだそう。ただでさえ歯磨きなんかしたくないのですから。その点、うちの子は中学生になってから自分の意志で矯正を始めたので、親の私が言わなくても自分でちゃんと歯磨きしてくれているので助かっていますね。

 

せっかく矯正を始めたのに歯磨き不足で歯の表面が虫歯になってしまい、装置を外して虫歯の治療に切り替えるお子さんがいるんだとか。歯の表面が虫歯になるわけですから見た目も残念なことになってしまいます。うちの子が矯正を始めるときに先生から虫歯のことはさんざんおどされたので?そのあたりは心して歯磨きしてるのかもしれませんね。

 

定期的にクリーニングを受ける

矯正着色汚れ落とす

どんなに毎日丁寧に歯磨きしていても着色は避けられません。なので毎回ではないのですが定期検診の時に歯の表面の着色をクリーニングしてもらっています。

 

歯の着色を落とせるアイテムを活用する

 

うちの子が通っている歯医者さんの先生は、「矯正中の歯の黄ばみや着色は仕方のないこと」というお考えがあるので、頻繁にクリーニングを申し出ることはできません。でも子供はやっぱり歯の着色が気になるんですよね。そこで私が使っていたホワイトニングアイテムを一緒に使い始めました。

 

ホワイトニングだけでなく細菌予防もできるので、虫歯になりやすい矯正中にはピッタリのアイテムです。中学生でも使えるか心配でしたが、メーカーに問い合わせをしたら「ぜひ使ってみてください」という回答をいただいたので、安心して使っています。

 

市販の歯磨き粉ではすぐに着色してしまうのですが、ホワイトニング専用に研究されているものは成分も効果も段違いということが、子供の矯正を通して実感できました。

 

矯正中の着色汚れはこれで解決!

 

矯正中の歯が黄色いのは食べ物が原因?着色する前に予防する方法

 

着色しやすい食べ物をさける

矯正黄ばみ落とす

矯正をしていなくても着色しやすい食事ってありますよね?カレーやビーフシチュー、ハヤシライス。飲み物でもコーヒー、紅茶、ワインなど。着色料の入っているものは歯にも色が付きやすいんですよね。

 

ただ、矯正は装置が取れるまでに早くても3年、長ければ5年くらいかかります。カレー好きの子がその間、カレーを食べられないのはなんだかかわいそう。給食にも出ますし、完全に食べないでいることは難しいかな。

 

食べた後はすぐにうがいをする

矯正口臭い

食べかすや食べ物が歯についたままの状態で表面が乾くと汚れが密着してしまい、歯磨きしても取れにくくなります。食事のあとにすぐうがいをすることで汚れが歯の表面や矯正装置に付着するのを防ぐことができます。

 

歯磨きするよりきれいになる?!毒出しうがいのやり方はコチラ

 

こまめに水分を補給する

 

歯の表面が乾くと歯についた汚れが取れにくくなり着色してしまいます。なるべく口の中を乾かさないようにすることで、歯に汚れが定着することを防ぐことができます。水分補給はできれば水がいいです。麦茶や緑茶は色素が強いので黄ばみやすいです。

 

子供の通っている歯医者さんでも麦茶を飲んでいるとすぐにバレます。「あー、この着色は麦茶だね」って。もし麦茶や緑茶を飲む場合は、最後に水でブクブクするだけでもだいぶ違うそうです。

 

気にしないということも大切

矯正黄ばみ落とす

うちの子供も矯正中の歯の黄ばみをすごく気にしていました。定期検診に行くたびに先生に訴えていましたね。

 

先生いわく、「装置がついているのだから多少の歯の黄ばみや着色は避けられない。矯正は時間がかかるのだからその間、ずっと歯の黄ばみや着色を気にしているのはムダなことじゃない?自分が思っているよりも人は見ていないし気にしていない。着色を気にするよりも虫歯にならないように、日々の歯磨きを気にしたほうがよっぽどいい。」というちょっと厳しいお言葉をいただきました。

 

親がいうよりも実際に歯を治してくれている先生から言われたことで、子供自身、以前よりも歯の黄ばみを気にしなくなりました。

 

まとめ

 

歯の矯正中に黄ばみや着色が気になるという人は多いです。せっかく歯をきれいにしているのですから、黄ばみや着色に悩まずにストレスのない毎日を過ごしたいですよね。矯正は装置が外れるまでに2~3年、長いと4年以上もかかることがあります。

 

その間、歯の汚れが気になって笑顔になれないなんてツライですよね。まずは自分でできることからはじめてみませんか?



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