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口臭いし足の裏も臭い!40代の気になるニオイをきれいにしたい!

矯正で口内炎だらけだと口が臭い?!パッチやワックスを使ってみた!

矯正口内炎臭い

うちの子が歯列矯正をはじめたら口臭が気になるようになりました。

 

矯正中の口臭が臭い!

 

それもかなりのニオイ・・・子供は多感な思春期なので、まわりのお友達にどんなふうに思われているのか心配で。自分でチェックする方法やセルフケアの方法を調べて、取り組み始めました。

 

 

せっかく矯正装置にもなれて食べられるようになってきたのに、また逆戻り。食べるのにとっても時間がかかるし、食べられるものも限られてきます。

 

 

そしてこの口内炎は痛いだけでなく口臭の原因にもなってしまっているようなんです。というのも歯磨きができないんです。歯ブラシが口内炎に当たると激痛がするみたいで。口内炎ってたったひとつ口の中にあるだけでもピリピリしますよね?

 

うちの子は口の中が口内炎だらけになってしまっているので、痛いなんてもんじゃないみたいで半泣きで歯磨きしています(涙)

 

歯磨き不足もですが、口内炎が悪化して膿んでしまっているところもあるので、なんというか腐ったような化膿したニオイもするんですよね。

 

次の定期検診はまだ1か月も先なので、矯正歯科の先生に電話をして対策を聞きました。

 

あ~もっと早く聞けばよかった・・・。

 

はじめに知っておきたい!矯正中の口内炎の対策

 

矯正ワックスをはる

 

矯正口内炎パッチ

さらに発生した問題がひとつ。口の中が口内炎だらけになってしまったんですね。ブラケットやワイヤーが唇のうらにあたってしまって、傷がついて炎症になってしまうんです。口の中はかわいそうなくらい悲惨な状態です。

 

矯正ワックスとは矯正装置が唇の裏側や歯茎にぶつからないように、装置にはってガードするためのものです。透明のシート状になっていて、ちぎったものを丸めてでっぱっているところにつけます。

 

 

実はこれ矯正が始まった時にもらってました、歯医者さんから。でも詳しいことを聞いていなかったので、道具の中のひとつとしか思っていなくて。さっそく装置にはりつけてみましたが、まあ長持ちしません。気づくととれてる。

 

 

ワックスが外れてしまった時にそのまま食べてしまうこともありますが、大量でなければ問題がないとのこと。うちが通っている歯医者さんのワックスはお米でできているので食べてしまっても害はないのですが、ものによっては飲み込まないように食事のときは外すと記載されているものもあるので気を付けてくださいね。

 

それとうちにはまだ園児のちびちゃんがいるので、グミと間違えて食べないように保管場所には気を付けています。

 

口内炎パッチをはる

 

口内炎パッチは、できてしまった口内炎に直接貼って治すパッチ状のお薬です。ドラッグストアで手に入ります。薄いもの、厚いもの、フィルムがあって溶けないものがあります。私も以前使ったことがあるのですが、これも意外と難しいというかすぐに取れてしまいます。

 

この中ではフィルムのついているタイプの「大正クイックケア」が一番はがれにくいです。

 

ただうちの子のように口の中にたくさん口内炎ができてしまっている場合は、パッチで口がいっぱいになってしまうので、全部に貼るのは難しい・・・(汗)

 

洗口液を使う

 

矯正口臭い

矯正中に口の中に口内炎がたくさんできてしまうと、痛くて歯磨きが丁寧にできません。また歯磨き粉も刺激になってしまいます。装置に食べかすが残りやすくなると、そこから臭いが発生します。

 

先生からは「歯磨きだけでは不十分なので、洗口液も併用してください」とアドバイスをもらいました。もともと口臭が気になり始めた時に洗口液を使い始めていたのですが、めんどくさいのか忘れてしまうことも。でも今回は食べかすの他にも口内炎の膿のニオイも感じるようになっていたので、毎晩洗口液を使うように約束しました。

 

市販のリステリンとかモンダミンは刺激が強かったり、成分が強く口の中の乾燥をすすめてしまい、だ液が減ることで臭いが発生しやすくなります。特に子供が使うので刺激がないことは大切ですよね。

 

私が口臭予防に使っている洗口液を子供も一緒に使っています。歯が黄ばむことも気にしていたので、ホワイトニングもできるのもいいです。

 

ホワイトニング、歯石予防、口臭予防、歯周病予防がコレ1本で!

 

ビタミンをとる

 

矯正口内炎臭い

口内炎はビタミン不足で起こるということはよく聞きますね。先生からも野菜や果物をたくさん食べさせてあげて!と言われました。今は口の中が口内炎だらけなので、食べられるものが限られていますが、口内炎ができる前に普段から野菜や果物を積極的にとりいれることは予防につながりますよね。

 

すでにできてしまった口内炎に効果的なビタミンもあります。ビタミン2は皮膚や粘膜を守る働きがあり、ビタミンB6には皮膚や粘膜の健康を維持してくれる働きがあります。こちらも取りいれていきたいです。

ビタミン2・・・レバー(牛、豚、鶏)、青魚(サバ)、納豆、海藻、乳製品など

ビタミン6・・・レバー(牛、豚、鶏)、鶏ササミ、バナナなど

 

まとめ

 

歯列矯正には口内炎がつきものなんて知りませんでした。口の中が炎症だらけで痛がる子供をみて、もっと早く知っておけばよかったと反省しました。今月末には修学旅行を控えているので、なんとか口内炎と口臭が治ってくれるようにいろいろと手を尽くしたいと思ってます!



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