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口臭いし足の裏も臭い!40代の気になるニオイを簡単に治す方法

大きめの靴が足の臭いの原因だった?!指1本入るサイズは危険?!

梅雨足蒸れる

先日放送された「林先生が驚く 初耳学!」で、足の臭いの意外な原因が明らかにされましたね。

それはまさに驚くような内容だったのですが、なんと「大きめの靴をはいていると足が臭くなる」というもの。

私なんて常に大きめの靴をはいてますよ。だって靴屋さんで店員のお姉さんにいつもいわれるんです。

「まめさんのように足が甲高で幅広(こうだかばんびろ)な方は、ひとつ上のサイズの靴を選んだ方が足には優しいんです」って。

お姉さん曰く、夕方になると女性は足がむくむので、靴がパンパンになってしまう。だから少し大きめの方が靴も長持ちするんだとか。

えーーーーーーーっ!この前買ったおニューのパンプスなんて1センチも大きいの選んだし。

靴が長持ちしても足が臭いのはイヤ!

っというワケで、大きめの靴だと足が臭くなる説の真実と、臭いの対策をまとめたいと思います。

大きめのサイズの靴だとどうして足が臭くなるのか?

小さい靴足臭い

サイズの合わない靴が足汗を増加させる?

番組の内容を簡単にまとめると、大きめの靴の中では足が動いてしまうので、余計なストレスがかかり足の汗を増加させてしまうんだとか。確かに大きめの靴だと脱げないように足の変なところに力が入りますよね?

ただでさえ一日に両足でコップ1杯の汗をかくんだから、それ以上汗が増えたら・・・。足汗が増えるということは靴の中で蒸れる原因にもなります。臭くなるのも納得です。

ちなみにこれはサイズの小さい靴でも言えるんだそう。どちらかというと小さめの靴の方が足にかかるストレスは多いんですね。つま先やかかとが痛かったり、きゅうくつで足汗がびっしょりなんて経験、私にもあります。

足の汗は無臭なのに・・・どうして臭くなってしまうの?

足の裏にはエクリン腺という汗腺がたくさんあります。足の汗はエクリン腺から発生しますが、そもそも汗は無臭なんですね。ではどうしてあの強烈な臭いを放ってしまうのかといいますと・・・それは細菌が繁殖するから!

皮膚には常在菌と呼ばれる細菌が住んでいます。その細菌は高温多湿の環境が大好き。つまり汗で蒸れた靴の中で大繁殖して、あの強烈な臭いを発生させてしまうというワケです。

足を臭くさせない対策は?

サイズの合った靴をはく

一番はこれですね。大きめでも小さめでもない、自分の足に合った靴をはくということです。買ったばっかりの靴がある場合はショックですよね。でも大丈夫!中敷きをしいたりしてなるべく足にフィットするようにしましょう。かかとにつけるクッションタイプもあります。

小さめの靴は・・・臭いをなくすためにはあきらめることも必要かもしれませんね。

また夕方になるとパンパンにむくんでしまう私のような方は、夕方に靴をはきかえるというのもオススメです。私は夕方になると靴に足がはいらないくらいむくんでしまうことがあるので、夜におよばれや食事会がある時は替えの靴を持っていきます。

靴をローテーションさせる

靴サイズ足臭い

一日中はいた靴は足の汗をたっぷり吸っています。汗がかわくのには2~3日かかるので、翌日も同じ靴を履いていくと汗が残ったまま、また新たな汗をかくことになるんですね。もう細菌たちは大喜び!じゃんじゃか臭いを発生させます。

靴は2~3足用意してローテーションしながらはくようにしたいです。そうすることで臭いも軽減できるし、なんといっても靴が何倍も長持ちします!

また帰宅したら消臭スプレーで靴をメンテしておくと、殺菌効果でニオイが残りにくくなります。

足汗が出る前に防ぐ

大きめ靴足臭い

靴のサイズを合わせても、靴をローテーションさせても足に汗をかいてしまうというアナタには、足汗専用アイテムがオススメです。

足の汗って一度かいてしまうと臭いを消すのってむずかしいんですよね。夕方になると足が臭すぎてとても人前では靴が脱げない!なんてことになります。

でも急な飲み会で会場がお座敷だった!なんてこともアルアルですよね。どんなにおしゃれしてきれいにしていても、足が臭かったらすべて台無し。

それなら足汗を抑えてしまいましょう。朝出かける前につけるだけで夜まで足はさらっさら。臭いの心配もありません。

スプレーやパウダータイプなどいろいろありますが、私が一番使いやすいと感じたのはクリームタイプです。手のひらでしっかりと足にぬれるから。

お守り代わりにいつもカバンに入れてますよ。

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まとめ

まさか靴のサイズが大きめだったことで、足の臭いが発生しているなんて思ってもいませんでした。

あなたの靴のサイズはちゃんと足に合っていますか?



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