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口臭いし足の裏も臭い!40代の気になるニオイをきれいにしたい!

リステリン虫歯予防

月に1回の歯科定期検診に行ってきました。

なかなか予定がつかなくて3か月経ってしまいましたが・・・

 

歯医者さんに行こうと思っても、平日はお仕事で休日は予定が入って

 

予約ができないことってありますよね?

 

定期検診の間に虫歯にならないように

 

歯磨きの仕上げにリステリンでブクブクしていることを先生に話したら

 

意外な答えが返ってきましたよ。

 

リステリンでは虫歯は予防できない?!

 

先生曰く、

 

・洗口液にはアルコールが含まれていることが多く、常用することで口の中を乾燥させてしまう

・口腔内の乾燥により、本来唾液によって洗い流される細菌がとどまり、活発に活動するので口腔内の環境悪化につながる

 

・歯についた歯垢や歯石は歯ブラシで丁寧に磨くことで除去されるので、洗口液でブクブクうがいをするだけでは不十分。

 

ということでした。

 

なのでリステリンで虫歯の進行を止めたり虫歯を予防することは期待できないということなんです。

 

CMや雑誌ではブクブクするだけで簡単!だとか

 

歯ブラシでは届かないところの汚れまで落とすということがうたわれているので

 

洗口液だけで充分だと信じていた私には衝撃的な内容でした。

 

歯科医師の声

 

歯のプロである歯科医師の声を集めました。

 

リステリン虫歯予防市販されているものに意見を述べることで営業妨害ととられてしまうこともあるので、効果について回答することはできません。しかしうちの医院では洗口液をおすすめすることはありません。

 

 

 

リステリン虫歯予防実際に使用している方の声と販売サイトの声なら、どちらがより正しいのかは明白だと思います。アルコール系の洗口液は口腔内が乾燥することがあり、虫歯の予防になるかは疑問があります。

 

 

 

リステリン虫歯予防虫歯を予防したいという理由で洗口液を使用するなら、フッ素が配合されているものでないと効果がないというのが歯科医師の間では常識です。虫歯の原因になる歯石を除去する目的ならしっかりと歯ブラシを使って歯磨きをすることだと考えます。

リステリンのメリット

 

・寝たきりや体が不自由で歯磨きができない人がうがいで歯を磨ける

・震災などの水不足で歯磨きに 水を使えない時に水なしで使える

 

リステリンのデメリット

 

・アルコール成分で口腔内が乾燥する

・使い続けると耐性菌ができてしまい効かなくなる

・歯石を落とすことはできない

 

リステリンは水なしで使えるところが最大のメリットですね。

 

東日本大震災では水不足で歯磨きができず、口腔内の環境が悪化した人が多かったことが報告されています。

非常時には活躍するアイテムですから、非常持ち出し袋に準備しておくと安心です。

 

しかし日常的に使用すると、アルコールによって口腔内が乾燥したり、

 

歯磨きでしか落とせない歯石がたまってしまったりと、

 

リステリンなどの洗口液だけに頼ることは危険だともいえます。

 

あくまでも歯磨きが基本なので、簡単だからとか楽だからと常用することはおススメできません。

 

やっぱり虫歯予防の基本は歯磨きでした。

 

正しい歯磨きをマスターして口腔内の環境を整えてあげることが重要なんですね。

 

歯を磨きすぎると虫歯になる?!



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