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口臭いし足の裏も臭い!40代の気になるニオイを簡単に治す方法

産後に口臭がひどくなるのはなぜ?3つの原因があった

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出産後は髪の毛が抜ける、肌が荒れるなど

 

さまざまなトラブルが起こります。

 

これは妊娠・出産によってホルモンのバランス

 

くずれることが原因です。

 

産後に口臭が悪化することにも

 

このホルモンバランスが大きく影響しています。

 

産後に口臭が発生する原因

 

ストレス

 

慣れない育児と寝不足でイライラしてしまうことありますよね。

 

しかも赤ちゃんのお世話は休みがありません。

 

強いストレスを感じると自律神経が乱れ、唾液の分泌を抑制します。

 

口の中が乾燥して臭いを発生しやすくなります。

 

 

虫歯や歯周病

 

妊娠中や出産後に「歯周病に気を付けてください」と

 

指導を受けた方も多いと思います。

 

また妊娠中に無料で歯科検診が受けられるクーポンを配布して、

 

歯周病対策に力を入れている地域もあります。

 

妊娠や出産後はホルモンのバランスがくずれ

 

唾液がでにくくなります。

 

口の中の菌が唾液によって洗い流されずに残り

 

虫歯や歯周病を発生させます。

 

妊娠中には「妊娠性歯周炎」という病名があるほど

 

口の中が歯周病菌に攻撃されやすくなっています。

 

便秘

 

おなかの中の赤ちゃんが大きくなるにつれて

 

その重さで腸が圧迫され、便秘になる妊婦さんが増えます

 

妊娠中はなるべく便秘薬などには頼りたくないので

 

便秘解消に頭を悩ませることになります。

 

腸の中に便がたまったままになっていると

 

いわゆる「うんこ臭い」口臭が発生することがあります。

 

また産後も忙しさのあまり水分補給を怠りがちです。

 

体の中の水分が減ると腸が刺激を受けられず

 

たまった便が固くなり、ますます排便しにくくなります。

 

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産後の口臭を防ぐために心がけたいこと

 

水分をこまめに摂る

 

一日に必要な水分補給量はひとりあたり

 

1.5リットルといわれています。

 

授乳をしているお母さんはさらに水分が必要になります。

 

のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給が必要になります。

 

水分によって口の中が潤うので、

 

唾液の減少によって発生している口臭も抑えることができます。

 

水分を多く摂ることで、妊娠中や産後に起こりやすい

 

便秘の解消にもつながります。

 

食物繊維や乳酸菌を摂取する

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食物繊維を取ることで便をやわらかくしたり

 

腸の動きをよくして排便を促します。

 

ごぼう、納豆、きなこ、おからなどに多く含まれます。

 

ヨーグルトやキムチに含まれる乳酸菌

 

善玉菌を増やし悪玉菌を減らす働きがあります。

 

腸内環境が整い便秘解消が期待できます。

 

毎日食べることを習慣にしたいです。

 

歯科検診に行く

 

ホルモンバランスの乱れによって起こる

 

歯周病のリスクを減らすためにも

 

妊娠中や産後の定期的な健診は重要です。

 

最近ではキッズルームが設置されていたり

 

保育士さんが常駐している歯科医院も増えてきました。

 

また日曜日に診療している歯科医院もありますので

 

パパと一緒にいくのもいいですね。

 

いろいろ調べてみてくださいね!

 

 

赤ちゃんのお世話で忙しい毎日を送っていて

 

自分の歯のことは後回し。

 

そんな状況が続き、産後に歯周病にかかってしまう

 

お母さんが増えているんですね。

 

歯周病は悪化すると口臭の問題だけでなく、

 

将来的に歯を失う危険性も高まります。

 

早めの対策が必要です。

 

忙しい産後でも簡単に口臭をなくす方法!



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