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口臭いし足の裏も臭い!40代の気になるニオイを簡単に治す方法

歯周病セルフチェック!強烈な口臭のメカニズムとは?

口臭,チェック

最近口の臭いやばいよ」といわれ口臭に悩むようになりました。

 

自分では臭いはわからないので、いつも臭っているのかと思うと外出もままならなくなりました。

 

そういえば最近口がネバネバする・・・

 

歯磨きの時に出血するし・・・

 

えっ?もしかして歯周病???

 

歯周病は強烈な口臭を発生させるだけでなく、

 

歯を支える骨を溶かし膿がでて歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。

 

自分の口臭の原因が歯周病なのかセルフチェックしてみました。

 

歯周病で口臭が発生するワケ

 

歯周病菌がガスを発生する

 

歯と歯茎の間に歯石がたまると炎症を起こします。

 

炎症によって歯茎がはがれおち歯周ポケットと呼ばれる溝ができます。

 

歯周ポケットに歯周病菌が繁殖して悪臭ガスを発生します。

 

膿がたまる

 

歯周病が進行すると歯の周りの骨が溶け膿を出します。

 

この膿の臭いが口臭として排出されます。

 

歯周病の口臭の特徴

 

玉ねぎの腐った臭い

 

歯周ポケットに入り込んだ歯周病菌は、

 

口臭の原因となる「メチルメルカプタン」というガスを発生します。

 

玉ねぎの腐ったような臭いが特徴です。

 

卵の腐った臭い

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嫌気性菌という歯周病菌が臭いの原因となる物質の腐敗を進行させることで硫化水素を生産します。

 

硫化水素は歯周ポケットや舌苔に付着し臭いを発生します。

 

卵の腐った臭いが特徴です。

 

歯周病が原因でおこる症状

 

◆朝起きた時に口の中がネバネバ気持ち悪い

◆歯磨きすると出血したり歯茎が痛い

◆歯に違和感がありしっかり噛めない

◆歯茎が下がって歯が伸びたように見える

◆歯と歯の間に隙間ができて食べ物が挟まるようになった

 

当てはまる項目が多いほど歯周病が進行している可能性が高いです。

 

歯周病を悪化させないためのセルフケア

 

歯磨き方法を意識する

 

毎日歯磨きをしていても間違った方法では歯周病を悪化させてしまいます。

 

ブラシの先を歯と歯茎の間に入れて、45度の角度で1本づつ丁寧に磨きます。

 

力を入れずに優しく、1本あたり20回磨くとよいとされています。

 

歯ブラシを変える

 

歯磨きを意識しても歯ブラシが合っていないとしっかり汚れを落とすことができません。

 

歯磨きの際に痛みを感じない程度のかたさのものを使いましょう。

 

小さめのヘッドだと歯の隙間に届きやすく細かいところまで磨くことができます。

 

また歯ブラシは毛先が広がってきたら交換しましょう。

 

デンタルフロスや歯間ブラシを使う

 

歯と歯の間の歯垢は歯ブラシでは落としきれません。

 

デンタルフロスや歯間ブラシを使って歯ブラシの行き届かないところまで、しっかりと汚れを落とすことが大切です。

 

唾液の分泌量を増やす

 

口の中の細菌は唾液によって洗い流されています。

 

唾液の分泌が少なく口腔内が乾燥していると菌が活発になり口臭を発生しやすくなります。

 

こまめに水分を摂る、タブレットや人工唾液を活用するなど、唾液の分泌を促すことで口の中が潤い臭いを感じにくくなります。

 

忙しい私にもできた!簡単即効!もう臭いに悩まない!

 

日本人の成人の80%の人が歯周病にかかっているという調査結果もあるほど、

 

歯周病は身近な病気です。

 

毎日のセルフケアで歯周病による口臭を防いでいきましょう。



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