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口臭いし足の裏も臭い!40代の気になるニオイをきれいにしたい!

奥歯,抜歯

奥歯がぐらぐらしてきたので歯医者さんにいったらなんと歯周病!

 

抜歯することになりました

 

歯を抜いたら終わりだと思っていたら

歯を抜いたあとそのままにしてはダメですよ」と先生。

 

歯を抜いてそのままにしておくといろいろ影響がでてくるとのこと。

 

抜歯したまま放置したらどうなる?

 

歯周病にかかってしまった歯を抜いたから

 

もう大丈夫!

 

奥歯が1本くらいなくても困らないし・・・

 

そう思っていました・・・

 

歯を抜くと1本分の空間ができます。

 

その空間を埋めるために隣の歯が動くので

 

徐々に歯並びがずれてきてうまくかみ合わなくなります。

 

噛み合わせがずれることで歯茎がさがったり歯周ポケットが深くなってしまい

 

新たな歯周病を生み出してしまいます。

 

特に奥歯を抜歯した場合は見た目にも変化がないので

 

そのままにしてしまう人が少なくないんですね。

 

他の歯に悪影響を与えないためにも

 

抜歯後の空間を埋めることが大切になります。

 

抜歯後の空間を埋める3つの方法

 

ブリッジ

 

抜歯した歯が1~2本程度の場合に多く用いられる方法です。

 

両隣の歯を削って連結した歯をかぶせます。

 

しっかり固定されることと、取り外す手間がないのがメリットですが

 

歯を大幅に削らなければならないことや

 

かぶせた両隣の歯が虫歯になりやすいといったデメリットもあります。

 

奥歯,抜歯

 

入れ歯

 

入れ歯というとお年寄りがつけている総入れ歯のイメージが強いですが

 

部分入れ歯という方法もあります。

 

一番奥の歯が抜けてしまうとブリッジを使用することができないので

 

部分入れ歯になります。

 

取り外しができるので清潔に保ちやすい反面

 

しっかり噛めなかったり、食べかすが挟まって痛みが出るなど

 

使い勝手に問題が起きることも多いです。

 

また歯茎がやせてくると入れ歯が合わなくなることもあります。

 

インプラント

 

骨の中に人工の歯根を埋め込む方法です。

 

自分の歯のようにしっかりと噛めます。

 

すべての方が選択できるわけではなく

 

人工歯根を埋める骨がしっかりと残っている必要があります。

 

また麻酔を使用した外科手術が必要になるので

 

出血や腫れを伴うことも多いです。

 

保険が適用されないので1本あたり30~40万の費用がかかります。

 

 

重度の歯周病の場合、抜歯をすすめられることも多いですが

 

歯科医療の進化で抜かない選択もできるようになってきています。

 

治療方法の説明をしっかり受けて

 

どの治療法が自分に合っているのか選択することが大切です。

 

 

歯周病は早期発見できれば歯を抜く必要はありません。

 

歯磨きなどのセルフケアで改善することが可能です。

 

歯周病はセルフケアで改善!



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