歯周ポケットが深いとどうなる?知らないと歯を失う? | 口臭の治し方!びっくりするほど簡単にきれいな息に!

歯周ポケットが深いとどうなる?知らないと歯を失う?

歯周ポケットが深くなっていますね

と歯医者さんで言われました。

でも歯周ポケットが何かとか深いとどうなるかの説明ってないんですよね。

気になって調べてみたら衝撃の事実が発覚しました!

歯周ポケットとは?

歯周ポケットとは細菌によって歯の周りに溝ができることです。

溝が深くなると歯を支えている骨が溶けて歯が抜けてしまいます。

いわゆる歯周病ですね。

深さによって歯の状態がわかります。

健康な歯はポケットの深さが1~2ミリ

中度だと3~4ミリ

重度だと5ミリ以上

歯の長さは10ミリ程度なので最終的には歯がぐらぐらして抜けてしまうか抜歯をしなくてはならなくなります。

私は歯医者さんから「4~5ミリ」と言われたので、中度の歯周病にかかっているということなのですね。

歯周ポケットが深くなる原因

歯石

歯周ポケットは歯と歯茎の間に歯石がたまることで深くなっていきます。

歯に付着した歯石に細菌が入り込み炎症を起こします。

炎症によって溝が深くなり細菌はどんどん奥に入り込んでいきます。

細菌が歯を支える歯槽骨をとかすので歯周病が悪化し、歯を支えきれなくなり抜けてしまいます。

喫煙

歯周ポケットを深くしてしまう要因のひとつにタバコがあります。

タバコに含まれる成分がヤニとなって歯に付着します。

ヤニは歯ブラシで取り除くことができないので、さらに汚れを付きやすくします。

またタバコは血管を収縮させるので免疫力を低下させます。

歯周病菌に抵抗する力が弱まり、歯周ポケットが深くなっていきます。

深い,歯周ポケット4ミリ

親知らず

親知らずを抜かないと隣の奥歯の間に汚れがたまるので歯周ポケットができる原因になります。

親知らずは20歳くらいで抜くとできてしまったポケットは自然と消えていくことが多いのですが、

抜く時期が遅くなるほどポケットを改善できなくなり菌がたまりやすくなります。

歯周ポケットを深くしないためには?

正しい歯磨き習慣

歯周ポケットは歯を磨けていないことで深くなっていきます。

歯と歯茎の間にブラシをあてて、1本ずつ丁寧にみがきましょう。

歯ブラシの届きにくい場所は、フロスや歯間ブラシを使って汚れを残さないようにしたいです。

殺菌効果のある歯磨き粉や洗口液

歯周病は歯周病菌によって引き起こされます。

殺菌効果のある歯磨き粉や洗口液なら、口の中に住み着いた菌を減らすことができます。

タブレットや人工唾液

歯周病や歯周ポケットを悪化させないためには、細菌に直接働きかけるタブレットやジェルも効果的です。

また口の中が乾燥していると菌が活発になるため、人工唾液で口を潤しておくことで殺菌効果が高まります。

歯周ポケットの深さが歯周病に関係するなんて思ってもみなかったのでびっくりしました。

歯周病は歯を失う一番の原因です。

普段から正しい歯磨きで歯石をためないことがなにより重要です。

また自分ではとりきれない歯石は、定期的に歯医者さんでお掃除してもらいましょう。

将来1本でも多く自分の歯を残すためにも、さっそく取り組んでいきたいです。

私が簡単に歯周ポケットを改善した方法