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口臭いし足の裏も臭い!40代の気になるニオイを簡単に治す方法

舌が白いと臭い?3つの原因と予防方法について

舌白い原因,舌白い臭い

舌が真っ白で臭いがすることで悩んでませんか?

 

舌が白いことは口の臭いと大きな関係があります。

 

舌が白くなる原因とそれによって発生する臭いを解消する方法をご紹介します。 

舌苔とは

 

舌が白く苔のようになった状態を「舌苔」と呼びます。

 

健康的な舌は、薄く白く舌苔が付着した状態ですが、

 

何らかの原因で舌苔が厚く真っ白に付着してしまうことで臭いが発生します。

 

舌が白い原因

口呼吸

 

口呼吸をしていると口に中が乾燥しているので、舌に汚れが付着しやすくなります。

 

また乾燥によって、舌についた汚れがこびり付き取れにくくなります。

 

低位舌

 

舌を出すと舌の脇に歯型がついていませんか?

 

これは舌の位置が低い「低位舌」になっているとで起こります。

 

低位舌は、舌の筋肉が弱まっていることで、

 

本来なら上あごにくっついている舌が下の方に下がってしまっている状態です。

 

上あごにこすり取られるはずの汚れが舌に残るので

 

舌苔が付きやすくなります

 

ストレス

 

ストレスは自律神経の働きを乱します。

 

自律神経が正常に働かないと唾液の分泌が抑制されます。

 

唾液によって洗い流されるはずの舌の汚れが残りやすくなり、

 

舌苔に付着することで口臭を発生させます。

 

舌苔を予防する方法

 

水分

 

口の中の乾燥を防ぐためにこまめに水分を摂りましょう。

 

水分によって口の中が潤い、舌苔が定着するのを防げます。

 

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舌の運動

 

口周りや舌の筋肉を鍛え、

 

舌が正しい位置に戻るように運動することが効果的です。

 

舌を鍛えるには、口を大きく開けて「あー」「いー」「うー」「ベー」と発音する

あいうべ体操」がおすすめです。

 

枕と寝相

 

ふかふかの高い枕に寝ていませんか?

 

枕が高いと気道を圧迫するので口呼吸になりやすくなります

 

理想的な枕の高さは、「仰向けで寝た時に顔がやや下向きになる高さ」です。

 

また横向きに寝ていると鼻腔が狭くなり鼻呼吸がしにくくなります。

 

枕の高さを変えて仰向けで寝ることで口呼吸を改善することができます。

 

正しい舌苔の取り方

 

上あごにこすりつける

 

舌苔が薄く付いた状態なら、上あごに舌をこすり付けるとだんだんと

 

舌苔が取れていきます。

 

食事の後などに意識して行いましょう。

 

水を少し口に含んで行うとさらに効果的です。

 

舌ブラシをつかう

 

舌苔を除去できる専用の舌ブラシがあります。

 

一日一回を目安に舌をなでるように優しくこすりましょう。

 

何日か繰り返すうちにだんだんと舌苔が減ってくるのを実感できます。

 

舌苔がとれないからとゴシゴシこすったり、

 

一日に何度も行わないように注意しましょう。

 

舌の表面に傷がつき、かえって舌苔を悪化させます。

 

 

舌が白いことによって口の臭いは発生します。

 

正しい方法で口臭を予防していきましょう。

 

私はこれでクサイと言われなくなりました!

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