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口臭いし足の裏も臭い!40代の気になるニオイをきれいにしたい!

乳首や乳輪から苦い味がする!それって乳わきがかも?!

乳わきがどんな味

パートナーや旦那さんから「乳首が苦い」「乳輪から強烈な味がする」といわれて悩んでいませんか?

 

また授乳をした赤ちゃんの口からワキガのようなニオイがしてびっくりしたというママもいます。

 

もし自分がわきが体質だったら、おっぱいまでわきがになってしまったのかと心配になりますよね?

 

乳首から刺激のある味を指摘されたり、わきがのような異臭がするのであれば、残念ながら乳わきがの可能性があります。

 

乳わきがはチチガとも呼ばれるおっぱいのわきがです。パートナーからの指摘や産後の授乳で気づくことが多いのですが、その効果的な対策はあまり知られていません。

 

今回は乳わきがの原因と対策についてまとめます。

 

乳わきがってどんな味がするの?

 

乳首苦い味

パートナーからは「苦い」と指摘される乳わきがの味ですが、具体的には「たまねぎ」や「鉛筆の芯」のようなピリッとする刺激の強い不快な味なんだそう。汗ならしょっぱい味がするので違いはすぐにわかります。さすがにこんな味だと相手にも迷惑をかけてしまいますし、ご無沙汰になってしまう原因にもなりかねません。

 

これは赤ちゃんにとってもキツいですよね?おっぱいの飲みが悪かったり、乳首をくわえると変な顔をするのでおかしいなと思っていたら、乳わきがだったという話も珍しくないんですよ。

 

乳首からワキガのニオイがするのはどうして?

 

汗がでる場所を汗腺といいますが汗腺は「アポクリン腺」と「エクリン腺」の2種類に分かれます。エクリン腺は全身にあり体温調節のための汗を出します。その汗は無味無臭です。

 

アポクリン腺は脇の下や乳首、陰部など限られた部分にあり毛根にそって存在します。フェロモンの役割をしているともいわれていて、大事な時にニオイが強くなってしまう特徴があります。またアポクリン汗腺から発生する汗は、タンパク質や脂質などニオイの元になる物質をたくさん含んでいるのでニオイやすくなってしまいます。

 

アポクリン腺の汗は驚いた時や刺激を受けた時、緊張したときなどに発汗する精神的発汗なので、大事な場面で臭いやすくなってしまうんですね。

 

乳わきがのチェック方法

乳首苦い味

自分のニオイは自分ではわかりにくいので、知らず知らずのうちに周りを不快にさせてしまっていることがあります。心当たりがあるのなら、まずそれが乳わきがなのかセルフチェックをしてみてみましょう。

 

①乳首や乳輪を指でなぞってなめてみると苦い刺激のある味がする

②パートナーや旦那さんから乳首の味や臭いを指摘された

③ブラジャーを外すと乳首あたりが黄ばんでいる

④ブラジャーからワキガのようなにおいがする

⑤胸元からワキガのようなニオイが上がってくる

⑥耳垢が湿っていてベタベタしている

⑦両親や兄弟にワキガ体質の人がいる

 

これらに当てはまるものがあれば乳ワキガの可能性が高いです。

 

乳わきがの4つの原因

 

原因①遺伝

乳首苦い味

ワキガは遺伝することがわかっています。家族や兄弟に同じようにワキガに悩む人がいるのなら、残念ながら遺伝している可能性があります。ぽっちゃり家族がいるようにワキガ家族もいます。

 

原因②ホルモンバランスの変化

乳首苦い味

妊娠や出産でホルモンバランスが変化すると汗をかきやすくなったり体臭がきつくなったりすることがあります。妊娠前からワキガの要素があったけど、妊娠によってそれが強くなりワキガになってしまうということが起こることがあります。

 

もしホルモンバランスの変化でワキガの症状が強くなっているのであれば一時的なものなので、ホルモンバランスが落ち着いてくると症状がなくなることもあります。ただ授乳が終わって生理も再開したのになかなか症状が改善しないのであれば対策を考えた方がいいです。

 

原因③下着による締め付けや素材

 

デザイン性の高いかわいらしいブラに多い素材はポリエステルやナイロンです。これらは通気性が悪く汗を吸わないのでどうしても蒸れるので細菌が繁殖しやすくなります。

 

原因④ストレスの多い生活

 

ストレスの多い生活は自律神経を乱し、ホルモンバランスを変化させてしまいます。妊娠出産でストレスが多い生活を送っていることで、乳ワキガの症状が重くなってしまうこともあります。

 

乳わきがの対策6つ

 

乳わきがだということがわかったからといって落ち込むことはありません。むしろしっかりと自分で認識することで対策がとれるので、これ以上悪化するという心配がなくなります。私が実際に取り組んで効果の高かった方法をご紹介します。

 

対策①しっかりと洗う

乳首臭いチチガ

一度ニオイが発生してしまうと普通の石鹸では簡単に落とせません。乳わきがの臭いはアポクリン腺から発生した汗に細菌が繁殖したことで起こります。なので細菌をしっかりと殺菌し消臭する効果のある専用石鹸で洗いましょう。特に大事な夜の前は専用石鹸の泡でパックしてあげると、消臭効果が高まってニオイをしっかりと予防できます。

 

乳首ワキガ「チチガ」はこれで解決!

 

洗う時間のない場合は、下着を変えて乳首や乳輪のまわりを汗用のデオドラントシートでふき取るだけでも効果があります。

 

対策②下着を見直す

 

締めつけの強い下着はストレスを感じやすく密閉されやすいので臭いの原因になってしまいます。通気性のいい素材のものや締め付けすぎない自分の身体にあった下着を選ぶことが大切です。

 

対策③授乳中は授乳パッドのまめな交換と清浄綿を使う

 

授乳中だとブラの中にパットを入れていることもありますよね。このパットもこまめに交換しないと細菌が繁殖してニオイが発生しやすくなります。また授乳の前は清浄綿で乳首や乳輪をふき清潔にしてあげることで臭いや味で赤ちゃんにストレスを与える心配がなくなります。

 

対策④食生活を見直す

乳輪悪臭

脂っこいものや刺激の強いもの、甘いものは発汗を促し臭いを作り出します。また塩分の多いものや味の濃いもの、アルコールも乳ワキガには悪影響です。

外食やファーストフード、コンビニ弁当などはなるべく控えて、和食中心の食生活に変えていけるといいですね。

 

対策⑤ワキガ専用のクリームを使う

乳首わきが臭

乳ワキガは汗をかくことでニオイが発生します。ワキガ専用に作られた制汗クリームで汗を抑え細菌を殺菌することができます。朝、出かける前につけておくと一日中ニオイを気にしなくていいので、乳ワキガだけでなく他の気になる部分にも使えるので、自分に合ったものを1本持っていると安心です。

 

気になるその臭いを一瞬でなかったことに!

 

対策⑥気にしないことも大切

 

自分でできる対策をしたら必要以上に気にしないということも大切です。自分のニオイは自分ではわかりにくいため、臭ってたらどうしようと心配のあまり自分が臭いと思い込んでしまう「自臭症」という疾患があります。

 

もしどうしても気になるようなら、自分だけで悩まずパートナーや家族に確認してみるといいですね。気のせいだったってこともよくあることです。

 

まとめ

 

乳わきがどんな味

私は授乳したあとの赤ちゃんの口のニオイで乳ワキガに気が付きました。最初は赤ちゃんなのになんでこんな変なニオイがするんだろうとショックでしたね。なんじゃない自分のニオイだったのですが。

 

治療する方法も調べましたが、二人目もほしかったし何よりも乳首にメスを入れたり注射をするのは怖くて無理だったので、セルフケアを心がけました。

 

もしあなたが乳ワキガに悩んでいるのなら、まずは自分でできるケアを始めてみませんか?



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