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口臭いし足の裏も臭い!40代の気になるニオイをきれいにしたい!

歯を磨きすぎると口臭が悪化する?適切な回数は?

40代歯がボロボロ入れ歯

口臭をなくすために一生懸命歯磨きしてます!

 

というそこのあなた!

 

その磨きすぎがお口の臭いを悪化させているかもしれないんです!

 

朝起きた時、朝食後、昼食後、夕食後、寝る前・・・私は一日に5回の歯磨きを習慣にしていたことがあります。口臭が気になっていたというのもありますが、口の中がさっぱりするのがクセになってしまってやめられなくなってしまって。

 

しかもゴシゴシ磨かないとなんか気持ち悪いんですよね。きれいになって気がしなくて。毎回歯磨き粉で泡をブクブクさせながらゴシゴシやっていました。

 

ところが・・・磨いても磨いても口臭は消えないし歯茎は痛いし・・・。そして半年ぶりにいった歯医者さんの定期検診で口の中がとんでもない状態に!!!

 

歯を磨きすぎて歯周病が悪化した?!

歯磨きすぎると口臭

歯医者さん「うーん、前回よりも歯周ポケットが深くなっています」

私    「え?おかしいなあ?毎日しっかりと歯磨きしているんですが」

歯医者さん「1日にどのくらい磨いていますか?」

私    「1日5回で夜寝る前は15分くらいじっくりと磨いています」

歯医者さん「それ、磨きすぎです!」

 

どうやら歯磨きをしすぎたせいで口の中の状態が悪くなってしまっていたんです。歯周病の心配もでてきてしまいました。磨けば磨くほど歯のためにはいいと思っていたので、歯医者さんからの言葉はかなりショックでしたね。

 

間違った歯磨きと気を付けたいこと

歯磨きすぎ痛い

私の場合、歯磨きの時に力を入れ過ぎてしまっていたことと、磨きグセによってまったく磨けていないところの歯茎が炎症を起こして歯周ポケットが深くなってしまっていました。歯医者さんからは磨きすぎの他にもいくつかアドバイスを受けました。

 

歯を磨きすぎる

 

口臭が気になるからと一日に何回も歯磨きをしていませんか?

 

口臭の元となる口内細菌は唾液によって洗い流されます。一日に何度も歯磨きしたり1回の時間が長すぎる磨き方は、必要な唾液を洗い流してしまったり口の中を乾燥させます。そうすると口腔内の細菌を殺菌する力が弱まり口臭が悪化します。

 

さらに私は歯磨きの最後にデンタルウォッシュで口の中をブクブクしていましたが、こういったデンタルケアに使われるマウスウォッシュにはアルコールが含まれています。アルコールは唾液の分泌を抑制する作用があるため口腔内が乾燥し余計に臭いが増してしまうんだそう。

 

歯磨きの力の入れ過ぎ

 

力を入れて歯磨きすると、歯の表面を削ってしまったり歯茎を傷めたりします。ゴシゴシ磨くときれいになった気がしますよね?でも実際は力を入れ過ぎることで歯ブラシの先が広がってしまい歯の隙間に当たりにくくなります。そうすると磨き残しが増えるので歯茎が炎症を起こしてしまい、歯肉炎になったり歯周ポケットが深くなってしまうことがあるんです。

 

歯ブラシはえんぴつの持ち方で磨くとちょうどいい強さで磨けるそうです。また一度にたくさんの歯を磨かずに、一本ずつ丁寧に方向を変えながら確実に汚れを落としましょう。

 

泡ブクブクの歯磨き

歯磨きすぎ痛い

歯磨き粉をつけ過ぎるとブクブク泡が立ち、すみずみまできれいに磨けたかどうかの確認がしにくくなるので、きちんと汚れが取れていないことが多いです。また口の中がスース―して早く歯磨き粉を出してしまいたくなるので、丁寧に磨くことが難しくなります。

 

歯磨き粉を付けるときは小豆1粒くらいで充分です。

 

歯磨きの前に歯ブラシを濡らすことも、過剰な泡立ちの原因になるのでやめましょう。また口をすすぎ過ぎることも気を付けたいです。何度も口をゆすいでしまうと、歯磨き粉に含まれるフッ素などの成分が落ちてしまいます。

 

口をすすぐのは1回で十分という歯医者さんの意見もあります。

 

歯ブラシで舌を磨く

生理前舌苔口臭

歯磨きの最後に歯ブラシで舌を磨くのはありがちな光景ですね。

 

歯ブラシで舌を磨くと意外と力が入りやすいです。ゴシゴシと力を入れて舌を磨くと、舌の表面を覆っている舌乳頭に傷がつき、味覚障害になったり、口臭の悪化を招きます。舌を磨く時は、歯ブラシではなくて専用の舌ブラシを使って優しく磨きましょう。

 

適切な歯磨きの回数や時間は?

歯磨きすぎ痛い

適切な歯磨きの回数は朝昼夜の1日3回です。またそのうちの1回は特に丁寧に行いましょう。手鏡をもって確認しながら磨くと磨き残しがなくなります。

 

朝や昼は忙しいのでゆっくり歯磨きするのは難しいと思うので、夜寝る前の歯磨きはすみずみまで念入りに行えるといいですね。

 

フロスや歯間ブラシも使いながら10分くらい時間をかけて磨きましょう。毎日の習慣にして続けると、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。

 

半年に一度は歯科の定期検診を受ける

歯磨きすぎ痛い

どんなに丁寧に気を付けて磨いていても歯磨きのクセはでてくるものです。そこには歯垢がたまり歯石になって歯肉に炎症を起こします。細菌によって歯周ポケットはどんどん深くなり骨を溶かし始めます。

 

これが歯周病のはじまりですが、怖いことに症状がないままどんどん進行していきます。痛みや違和感を感じるようになった時にはかなり悪化してしまっていることが多いです。なんと歯周病は国民の約8割がかかっているという国民病でもあるんです。ですから自分は大丈夫!なんていっていられませんね。

 

そうならないためにも歯科の定期検診を受けることをおススメします。理想は3か月に1回ですが忙しい日々に追われているとそれも難しい。ですが将来歯を失うことのないように自分のためにも半年に一度は受診しましょう。

 

歯磨きのクセや染め出しで歯石が付きやすいところがわかれば、セルフケアでも気を付けることができますよ?

 

まとめ

歯磨きすぎ痛い

良かれと思って頑張って磨いていたことが、逆に臭いを発生させていたなんて驚きでしたよね。それに間違った歯磨きは虫歯や歯周病を悪化させてしまうこともわかりました。手遅れにならなくてよかった!

 

歯磨きは毎日することなので正しい磨き方を身につけて口臭をなくしていきましょう。

 

私が劇的に口臭を改善した方法とは?



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